革製品のOEM 承ります

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ナダヤでは 財布、バッグ、スマホケースなど

様々なレザーグッズのOEM生産を受注しています。

 

【OEMとは】

OEM(オーイーエム、original equipment manufacturer)は、他社ブランド製品製造すること、またはその企業である[1]。日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」[2]、「納入先(委託者)商標による受託製造」などとされる。

wikipediaより引用

 

弊社では、お客様のオリジナル商品を製作する場合を

まとめてOEMとして承っております。

 

ナダヤでは年間数十件以上、年によっては100件を超える

革製品のOEMを承っています。

特にお財布やカードケースといった革小物に関しては、

数多くのOEM生産実績を誇ります。


 

 ~OEMの流れ~

 

1.ご依頼

弊社ではメールや電話などでOEMのご相談を承っております。

個数や価格、納期はもちろん、形などが決まっていなくても問題ありません。

 

現在、時計業界や仏具、着物、キャラクターグッズや開運アイテムに至るまで、

業界を問わず多方面の異業種の方からご依頼頂いております。

もちろん業界が違えば、構造だけでなく価格イメージや納期・ロットなど、

全てが異なりますので、まずはお話を伺いすり合わせ致します。

 

弊社も革製品に50年以上携わるメーカーとして、

お客様のニーズをしっかりと希望の形にするお手伝いをしております。

どんなアイテムでも、是非一度お問い合わせください。

 

 

2.お打ち合わせ

具体的な仕様や部材、皮革などをお打ち合わせ致します。

お電話等でもお承りしておりますが、

是非一度このときに弊社の工場を見て頂ければと思います。

実際に製造している現場の横でお打ち合わせしますので、

職人に詳細仕様を確認したり、デザイナーに意見をもらったり、

よりスピーディかつ正確に製品イメージが浮かびます。

 

もちろん営業担当もいますので、

会社へお伺いしてお話をさせていただくことも可能です。

 

 

3.サンプル製作

仕様が決まれば、サンプルを製作します。

熟練の職人が1点ずつ手作りしております。

部材の手配も含めて、1ヶ月ほどお時間を頂いております。

 

出来上がったサンプルを見て頂き、

修正点があればさらにお打ち合わせとサンプル製作を重ねます。

お客様が満足できる製品になるまで、

何度でもサンプル製作致します。

 

 

4.本生産

仕様が最終決定すると、いよいよ本生産です。

50年以上培った技術はもちろんですが、

検品も含めた品質管理にも自信があります。

 

裁断時、縫製時と、段階ごとにチェックしていますので、

革・縫製・組み立てなど製品の細部に至るまで高品質を維持しつつ、

しっかりとご発注頂いた数の良品を納品を致します。

 

よく海外工場などで起きがちな、商品不良による

歩留まりを気にする必要がほぼ無いのが弊社の特徴です。

 

 


 

 ~ナダヤの強み~

 

株式会社ナダヤは1960年に創業し、50年以上の歴史を持ちます。

培った技術だけでなく、現在はタイ工場ラオス工場

海外にも自社生産拠点を持ちます。

お客様の求めるロットや品質、価格に合わせて

最適な生産拠点が選べるのも弊社の強みです。

 

また、生産者だけでなく、デザイナー、職人、営業など、

全行程を自社で一貫していますので、

仕様打ち合わせや納期確認などのお問い合わせにも

スピーディで細やかな対応が可能です。

 

革製品には自信のあるナダヤのOEM

是非一度アイデアだけでもご相談ください。


 

記念品革工房

弊社ブランドの既成品にオリジナルロゴやお名前を刻印する

オリジナル記念品事業もございます。

既成品を利用するため、OEMよりもさらに小ロットで受注可能です。

 

企業の創立記念や学校の卒業記念などに、

社員証ケースやペンケース、名刺入れなどの革小物を製作致します。

法人様の記念品作成に是非ご利用ください。

 

記念品革工房はこちら

 

本記事に関する内容はもちろん、

その他革製品に関するご質問・ご要望がございましたら、

お気軽に弊社までご連絡くださいませ。

 

Tel:06-6720-1522

E-mail:info@nadaya.co.jp

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